2007年07月18日

ペーパーについて

eプリント屋.comの大判写真プリントについて紙質などの問い合わせが頻繁にございますのでお答えします。

まずプリント方式ですが、これはいわゆる普通の写真と同じ物です。インクジェット方式ではありません。昔はネガフィルムから引き伸ばしレンズを通して印画紙に露光をかけていましたが、今は街のお店にあるようなミニラボ機ではデジタルデータをレーザーで印画紙に露光するのが一般的になっています。ミニラボ機では普通4ツ切程度までの大きさしかプリントできませんが、弊社ではラムダという大型の機械などで大判のプリントが可能です。

前記の内容と関連しますが紙質、厚さは普通の写真と同じと考えていただいて結構です。

面種にはグロッシーとラスターがあります。
グロッシーは日本語では光沢ですので一般的に目にする光沢の写真と同じです。
ラスターは日本語では微粒面、半光沢になります。表面に細かい凹凸があり反射が抑えられ指紋などもつきにくくなっています。写真で絹目(シルク)という物がありますがそれよりもかなり細かい凹凸になります。

以上の説明で分からないことがあればお問い合わせください。
support@e-printya.com
posted by eプリント屋マスター at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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